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ヴェロニカグレース500万下レース回顧
出資馬ヴェロニカグレースが1月8日3歳500万下に出走しました
そこそこ良いスタートから1コーナーに入る辺りでペースも遅くなったこともあって、前にいた10番ナターシャがフラフラし邪魔になりました
2コーナーで外に出せたことで遅いペースをみて一気に先頭に並びかけました
そのまま行き切ってくれても面白かったかもしれませんが、抑えてコーナーロスの無いように内に入れ4コーナーで勝ち馬オウケンムーンに外から被せられ、直線向いた時にはオウケンムーンの後ろになり、最後は同じ脚色になり2着でゴールしています

オウケンムーンも強い馬だと思っていたので、しかたないと気持ちを抑えましたが、残念な騎乗でしたね
ただこれだけちぐはぐなレースで、馬体的にも余裕残しの調教も動いてない状態で2着に入ったことを思うと、ヴェロニカグレースは本物だと再認識しました

前のブロブでここを2着から続戦して勝って、短期放牧からフローラS→オークスと言ってましたが、続戦せず放牧に出すようです。
ジョッキーの批判がすごいですが、どうなることでしょう?

個人的には天栄仕上げでフリージア賞に向かって欲しいです
ゆきやなぎ賞は同父クラブのブラストワンピースが出走予定ですし無いと思われます
フリージアか3月11日の中山平場500万下が濃厚だと思います
ジョッキーは乗り替わるなら、関西から関東へとりあえず1か月拠点を移す池添謙一騎手がいいなと思います
シルクとの関係性はブラストワンピースも池添Jですし、急遽乗り替わりでブラックバゴも勝たせてくれてます
G1での勝負強さもありますし、母の全姉トールポピーの主戦でオークスもとってますし、もう1頭の叔母のG1馬アヴェンチュラも乗っていました
オルフェーブルのイメージが強いですが、スイープトウショウやショウナンパンドラやシンハライトと牝馬の差し馬で大きいところをとってるイメージも強いですしピッタリ合う気がしてます

とりあえず次はなんとしてでも勝って!!!!

あ!明けましておめでとございます
今年もボチボチマイペースで頑張りますのでよろしくお願いします

訂正 ゆきやなぎ賞→ゆりかもめ賞

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ヴェロニカグレース、未勝利戦レース回顧
2017年10月1日(日) 4回中山9日目 2歳未勝利  芝2000m 2枠2番戸崎圭太騎乗

当日僕はこのレースをリアルタイムで観たいが為に阪神競馬場にいきました。

リアルタイムとそうでないのとでは、全然ドキドキ感が違います。

(468キロ-6キロ)パドックはやはり落ち着いていたように見えましたが、その中にも程よい気合い乗りを感じました。

スタートはデビュー戦と違い好発し、軽く促しながらポジション取りをしました。

6番ジェリルミエールが外から被さり、その後ろを追走しました。

更に外の馬達が前に行き、好発ながらも内の8番手を追走しました。

最初のコーナーでは6番がブレーキを掛け、直後にいたヴェロニカが窮屈になりました。

スローペースですが新馬戦よりは流れヴェロニカも掛かることなくレースを運べました。

勝負どころで外に出しにかかりましたが、3着馬マイティテソーロに被されて最後の直線まで出すことができませんでした。

直線大外に出してからは新馬戦同様切れ味を発揮し前に襲いかかりましたが届くか心配して観てました。

1分54秒あたりで口を外に向けフラッっとした感じに見えましたが、戸崎騎手がうまく立て直し最後まで止まることなく、新馬戦同様上がり最速の34.9で前走2着の2.3番人気を抑えて1着でゴールしました。

阪神競馬場の小さなモニターの前で中山の2Rの未勝利戦にもかかわらず1人でっかい声で最後の直線「差せっ、差せっ」とひたすらゴールまで叫びました。

嬉しいうれしいウレシイ出資馬初勝利を飾ることができました。

ガッツポーズをしながら、はずかしいのでその場を立ち去りました。

馬券を取った時とはうれしさの種類が違いアドレナリンかなにかわからないようなものが体から出てましたね(笑)

帰ってきて何度もレースを見返しましたが、着差以上の強い勝ち方でしたね。

全然止まる気配のない状態でゴールし、まだまだ突き放しそうでしたし、まだ足を余してるようにみえました。

戸崎騎手もレース後のコメントで言ってましたが、上にいっても十分やれそうで、本当にオークス行けるんじゃないかと更に期待を高めました。

今後は天栄で短期放牧を挟んで牝馬限定戦のマイルか混合2000m戦かだとは思いますが、個人的には赤松賞いくより葉牡丹賞に行って欲しいですね。

アルテミスできっちり仕上げれそうで勝ち負けできそうならありと思いますし、マイル戦の流れについて行けるか心配もありますが、広い府中の直線でヴェロニカの末脚をみてみたい気もします。

まぁなんせめちゃくちゃ楽しみです。
ヴェロニカグレース近況
美浦トレセンより9月20日

「シルクホースクラブホームページ掲載の情報であり、転載許可を得ています」

2017/09/19 <調教タイム>
 嶋 田 9.16南W良 56.5- 42.2- 13.4[6]馬なり余力
  イエローブレイヴ(二500万)馬なりの内を0.2秒追走3F併同入

2017/09/21 <調教タイム>
 調教師 9.21南W良 67.6- 53.3- 39.1- 13.2[8]馬なり余力
  シンキングダンサー(障オープン)強目の内0.4秒先着

2017/09/21 <所有馬情報>
在厩場所:美浦トレセン
調教内容:南Wコースで21日に時計
次走予定:10月1日の中山・芝2,000m〔戸崎圭太〕

武市康男調教師「21日に南Wコースで時計を出しました。併走馬の内に併せて持ったまま先着しました。いつも出だしでフワッとすることがあるので、後ろから突いてもらうつもりだったのですが、それどころか今回は行きっぷりがよく、最後も併走馬を待つ余裕がありました。まだ体つきと息遣いが若干重いのですが、来週もう一本追い切ればちょうど仕上がると思います」

個人的には石橋脩騎手でもよかったのですが、リーディングジョッキーを配するなら必ず勝ってほしいですね。
同じ父のハービンジャー産駒であるディアドラが中山2000mの紫苑Sを勝ちましたので、それなりに適正はありそうです。
あと10日でレースですが、とにかく順調に!
スタート決めて実力出せれば勝てると思います。
ヴェロニカグレース、デビュー戦レース回顧
今更レース回顧

2017年7月22日・2回福島7日目第5レース・14頭立て7枠12番・石橋脩騎乗・6番人気単オッズ14.0倍

パドック映像は見ておりませんが、他馬と違いとても落ち着いていたようです。

スタートはまずまず良かったのですが、11番と12番ゲートの間は連結部になっており少しスペースがある分、右に寄れてしまったように見え、その分後方からの競馬になりました。

外々をまわって前に行く競馬もできたと思いますが、返し馬の時点からハミにぐっとくる感じがしてたと石橋ジョッキーがレース後言っており、デビュー戦なので無理をせず内で折り合う乗り方にしたようです。

道中は内の9番手を追走、前半1000m1分6秒と超スローペースだったので、掛かることもなく楽に追走してたと思います。

勝ち馬が800mくらいから外目を捲っており、たらればになりますが外に出してついて行ってたら勝ち負けできたかもしれません。

4コーナーをまわって集団最後方スローの内、福島の直線292m「あっても掲示板までかぁ」と思ってました。

内にいましたがスペースがうまく空いてたので、少し外目に出しながら窮屈な状況にはならず直線はしっかり追える状態でした。

残り200mくらいからスピードがのってきて、トップスピードに乗ったのは残り50mくらいに見えました。

外目を捲って行った勝ち馬ナスノシンフォニーと番手でレースを運んだプトラナから1と4分の3馬身離れて1分53秒1の3着でゴールしています。

僕的には今回の騎乗に納得しております。

負けても次に繋がるようなレースをしてほしいと思っていたことから、足を余して上がり最速34.2ですので、すぐ勝ち上がってくれそうですし、上に行ってもやれそうな手ごたえを感じました。

ただまだまだ未知数ですしハイペースで追走できるのか、馬群で揉まれたらとか考えてしまいますが、こなしてくれると思います。

次走予定は10月1日の中山2000mを目標とでました。

直線の長い東京や新潟の方が合うとは思いますが、前残りしそうな開幕週より、直線が短くても差しが決まりそうな中山の最終週もありかなと思います。


出資馬初出走馬
2017年7月22日に出資馬の中でも初出走となったヴェロニカグレースのデビュー戦

応援しに行く飛行機代を算出してみた!

3万5千円・・・しかもよく見ると片道でだった(゚∀゚)

7万円だ!ヴェロニカグレースの出資金3万円なのに!

あえなく諦めたが気持ちは福島競馬場にあった!

不安と期待が入り乱れる中、グリーンチャンネルも見れない状況でJRAのレース動画の更新を待った!

結果は不安を打ち消してくれる内容で、上がり最速の3着だったo(^▽^)o

レース後はヴェロニカグレースの期待が募るばかりで、ヴェロニカグレースにとって良い情報ばかり集めた

ヴェロニカグレース黒鹿毛・デビュー馬体重474キロ
ハービンジャーエンジェルフォール(母父ジャングルポケット

ハービンジャー産駒を調べてみた

ネット競馬でハービンジャー産駒一覧の牝馬を見てみると、3戦目での勝ち上がりが非常に多いことがわかっていた

なので3着でも納得できた

ハービンジャー産駒で総賞金が億を超えている馬は4頭!
ベルーフ       鹿毛 デビュー馬体重 474キロ
ペルシアンナイト 黒鹿毛 デビュー馬体重 476キロ
モズカッチャン  黒鹿毛 デビュー馬体重 476キロ
トーセンバジル  黒鹿毛 デビュー馬体重 462キロ

ハービンジャー産駒の黒鹿毛率は12%

ヴェロニカグレース大物感がわかったので今日はこれくらいで


出資馬

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