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悔しくて嬉しい秋華賞
僕の今年の馬券成績はと言うと、高松宮記念の時点でプラス収支が確定しているくらい好調
このまま年末まで当たらなくても回収率250%は超える計算
でももう一つ上を目指すべく秋華賞の予想を頑張った。

秋華賞はオークスが直結するイメージをもっていて、オークスのレース動画を何度も見直しました。
リスグラシューが5着でしたが、不利を受けておりブレーキがかかってなかったら結果は違ったと思われる。
過去のレース内容からも軸として最適で、僕はこの馬を買うことを火曜日の段階で決めていました。
ただハーツクライ産駒の日本G1制覇は東京競馬場しかなく1着のイメージが湧かなかった。
秋華賞の舞台である京都では2着が非常に多いことから2着固定でいくことに決めました。

カワキタエンカがそこそこのペースでローズSを2着と好走していること、その鞍上が乗り替わりで北村友一騎手であること、雨が降り続いて馬場が重くなってることを踏まえて、Hペースの差し馬有利の競馬になると予想!
アエロリット・ファンディーナが切れるとかなり絞れてきます。

で、結局買った馬券はモズカッチャン・ラビットランからリスグラシューへの馬単2点・・・
印的にはこんな感じ◎リス〇ラビ▲モズ△ディア
3連単なら6点買いで取れてますね。
でも3連単買っても2点にしてたような気がします。

まぁなんせ悔しい外し方でした。
ただそれよりも先にハービンジャー産駒1・3着をよろこんでしまいました。
そうですヴェロニカグレースと重ねてしまいました。
どこかのブログで見ましたが、ディアドラとヴェロニカグレースは血統的にも似ており、牝馬2冠がみえてきました。
未勝利勝っただけで、どこまで妄想すんねんって思われると思いますが、これが1口馬主の醍醐味のような気がします。

馬券的には悔しい秋華賞でしたが、ヴェロニカのことを思うと嬉しい秋華賞になりました。

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近づいてきたポートフィリップデビュー戦
シルクHCと東サラのどちらに入るか悩んだと前に書きました。

結局ポートフィリップに出資したくなったので、シルクHCに入会することになりました。

この馬がいなければ来年のオークス馬ヴェロニカグレース(今だけ言わせて)にも出資できなかったと思うと、思い入れが強くなります。

僕の出資馬のエースであるポートフィリップのデビューが近づいてきました。

個人的には来年の菊花賞馬が菊花賞当日にデビューしてたっていう妄想をしてたのですが、そこには間に合いそうにありません。

どうやら11月の5回京都の2週目(1800m)・3週目(2000m)のどちらかのようです。

エリザベス女王杯がある2週目なら、あの活躍した全兄アドマイヤラクティと同じになりますし、スピードに乗るのに時間が掛かるようですので、内回り2000mより外回りの1800mの方が良いのかもと思ってます。

デビュー勝ちといかないまでも、次走につながる良い走りを期待してます。

初の出資馬生観戦ですのでワクワクがとまりません!口取りに応募するかは少し考えます。

なにより無事にデビューしてほしいです。
ヴェロニカグレース、未勝利戦レース回顧
2017年10月1日(日) 4回中山9日目 2歳未勝利  芝2000m 2枠2番戸崎圭太騎乗

当日僕はこのレースをリアルタイムで観たいが為に阪神競馬場にいきました。

リアルタイムとそうでないのとでは、全然ドキドキ感が違います。

(468キロ-6キロ)パドックはやはり落ち着いていたように見えましたが、その中にも程よい気合い乗りを感じました。

スタートはデビュー戦と違い好発し、軽く促しながらポジション取りをしました。

6番ジェリルミエールが外から被さり、その後ろを追走しました。

更に外の馬達が前に行き、好発ながらも内の8番手を追走しました。

最初のコーナーでは6番がブレーキを掛け、直後にいたヴェロニカが窮屈になりました。

スローペースですが新馬戦よりは流れヴェロニカも掛かることなくレースを運べました。

勝負どころで外に出しにかかりましたが、3着馬マイティテソーロに被されて最後の直線まで出すことができませんでした。

直線大外に出してからは新馬戦同様切れ味を発揮し前に襲いかかりましたが届くか心配して観てました。

1分54秒あたりで口を外に向けフラッっとした感じに見えましたが、戸崎騎手がうまく立て直し最後まで止まることなく、新馬戦同様上がり最速の34.9で前走2着の2.3番人気を抑えて1着でゴールしました。

阪神競馬場の小さなモニターの前で中山の2Rの未勝利戦にもかかわらず1人でっかい声で最後の直線「差せっ、差せっ」とひたすらゴールまで叫びました。

嬉しいうれしいウレシイ出資馬初勝利を飾ることができました。

ガッツポーズをしながら、はずかしいのでその場を立ち去りました。

馬券を取った時とはうれしさの種類が違いアドレナリンかなにかわからないようなものが体から出てましたね(笑)

帰ってきて何度もレースを見返しましたが、着差以上の強い勝ち方でしたね。

全然止まる気配のない状態でゴールし、まだまだ突き放しそうでしたし、まだ足を余してるようにみえました。

戸崎騎手もレース後のコメントで言ってましたが、上にいっても十分やれそうで、本当にオークス行けるんじゃないかと更に期待を高めました。

今後は天栄で短期放牧を挟んで牝馬限定戦のマイルか混合2000m戦かだとは思いますが、個人的には赤松賞いくより葉牡丹賞に行って欲しいですね。

アルテミスできっちり仕上げれそうで勝ち負けできそうならありと思いますし、マイル戦の流れについて行けるか心配もありますが、広い府中の直線でヴェロニカの末脚をみてみたい気もします。

まぁなんせめちゃくちゃ楽しみです。
ムーンライトナイトデビューレース回顧
2017年9月30日 4回中山8日目 2歳新馬   芝1600m 牝馬限定戦 4枠7番吉田隼人騎乗

パドックで尻っぱねをしたようですが、それなりに落ち着いていたようです。(見てない)

そこまで悪いスタートではなかったですが、少し出負けしました。

外枠の馬達のスタートが良く、被されぎみで先行できず中団につけました。

道中はかかることなくスムーズに運べてたと思います。

4コーナーまわって勝ち馬の後ろで追い出しましたが、手前をうまく変えれず伸びず止まらずの5着で無事にゴールしました。

勝ち馬は強かったですが、2~4着馬との差は通った所と位置取りの差が出たと思います。

7月2日のデビュー直前までいって歩様が悪くなったこともあり、本数こそ足りてたと思いますが、軽い調教しかしてなかったですし、馬体重が430キロ台前半だと思っていたのが440キロと強めで追えてないのがレースで出てしまったのだと思います。

久保田調教師としてはとりあえずデビューさせたかったんじゃないかと見てとれますし、1度使ったことで変わってくる可能性があること、未勝利戦の方が選択肢が多いですし、仕上げないで上がり3番目で掲示板確保は上出来と思ってます。

トモの弱さもありますし一旦放牧を挟むと思ってましたが、10月29日に福永騎手で続戦が決まりました。

中間の追切りに注目で、今度はしっかり仕上げて手前をうまく変えれるようになってレースに挑んで欲しいです。

今後は変わってくるかもしれませんが、それほど切れるって感じもありませんし、好発から先行して勝負根性で粘りこんで欲しいです。

すぐにとはいかないかもしれませんが、トモの成長を待って未勝利を勝つだけでなく上でも戦えると期待してます。

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